ステップ2:機能を選ぶ

補聴器の選び方のポイント


環境に応じて自動音量調整


騒がしい場所などでも自動的に音量が変わり、少し離れて音は大きく、近くの音は柔らかく会話を聞き取りやすくします。

話しかけられた声の方向が分かります(両耳通信・音源定位)


両耳の補聴器が自動的に通信しあい、ひとつの補聴器のように機能します。
騒がしい環境でも声や音の方向が分かりやすくなります。

うるさい音は小さくします


騒がしい環境では声を優先的に強調し、周りのうるさい音は自動的に小さくします。

ご自身のお好みの音により自由調整


専用リモコンを使うと両耳同時にバランスはそのままで音量を調整することができます。
メモリー機能でお好みの音量を記憶させることもできます。

電話の声も良く聞き取れます


ワイヤレス通信「Bluetooth」システムを使うと、受話器を持たなくても補聴器から電話の音が聞き取れます。

認識したデータを記憶します


ご自身の使用環境を補聴器が認識し、データを記憶します。
データはご自身が心地よい聞こえになるように、環境に合わせて自動または手動で調整できます。

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補聴器選びのポイントとなるデザインについてご説明します。